ようこそ北土舎へ

味わいの古民家に集う千葉の民芸、千葉の手しごと。


生活を潤すってどういうことなのでしょうか。

夏の暑い日に、手にしっくりくるグラスで、ひんやりしたお茶を飲む。
冬の寒い日に、お気に入りの土鍋とお椀で、熱々の鍋料理をいただく。
秋晴れの日に、収穫した沢山の野菜を竹かごに盛り付ける。

陶器、ガラス、竹細工、染織物、木工玩具、土人形。

北土舎では、見て使って気持ちの良いふだん使いの雑器が潤いのある生活を担ってくれるのではないかと考えます。

最近ではほんの少しも使わないうちに廃棄される、悲しい雑器が増えすぎました。 長く使える丈夫なもので、美術品よりも安価で、使っていて気持ちの良い、そんな品々を集めてみました。

北土舎のある千葉県でも、ふだん使いの雑器の作り手がたくさんいます。 中には地域の歴史と環境に育まれながら、100年以上も作り続けられているものもあります。

北土舎では、そのようなふだん使いで気持ちの良い品々を作る作り手と皆さんをつなげていけたらと考えます。

さあ、地域で育まれた素朴で美しい、ふだん使いの雑器に囲まれた生活を始めてみませんか。築100年の民家にて皆様をお待ちしております。